絶望太郎/生きていても何の楽しみも希望もない

49年間生きてきた。生きていても僅かな希望すらない。青春と呼べるものも皆無だった。容貌は醜く女に縁がない。経済的にも困窮。せめて高校生くらいの若い頃に恋愛の真似事でもできていたらなぁ。最近は容貌の老化も激しい。楽しいことなど何もない。仕事が辛くてもささやかな楽しみがあれば耐えられる。しかし私には毎日の生活の中で楽しみなど全くない。絶望しながら文学をやるような気力もない。力仕事に疲れ切って、誰も待っていないアパートに帰るだけ。その繰り返しに何の意味があるのか。親兄弟もいないので私が自殺したとしても悲しむ人など誰もいない。私を気に留める者など誰もいないし、醜いオヤジとして気味悪がられるだけ。希望がない毎日にもう疲れ切ってしまった。母は私よりも先に投身自殺しているので私も自殺して楽になりたい。遠からず自殺することになると思う。ひどい人生だったなぁ。

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