あ/無題

今までは自分の生きる意味を模索して答えを導いては、現実という壁に弾き返される日々を繰り返してきたけれど、今まで大切に思ってた人からなんの信用もされていないどころか、知らず知らずのうちに追い詰めていたという事を知ってから人生に意味なんてないんだと悟りました。それならいっそ理想や思想に振り回されない、自身の純粋な倫理観に沿って生きて、死んでしまおうと決めました。私が持つ倫理観とは人にされて嫌なことはしない、人にされて嬉しいことをする、それは自分自身に対しても同じように接する事です。きっとその道は辛く苦しいものとなるでしょう。そしてどうしてもどうにもならなければ死のうと決めました。死ぬと決めたら色々と吹っ切れました。開き直ったといった方が正しいかもしれませんが·····。結局のところ人は目標がなければ生きてはいけないのでしょう。無意味に生きていけるほど人は強くないので、模索し続けるのではないでしょうか。無意味で無価値な自分ですが、やはり死ぬのは怖いですね。でもそれがたまらなく嬉しいのです。きっとそれは今までの人生が少なからず幸せだったことの証明だと思うのです。

コメントする

Optionally add an image (JPEG only)

gotopボタン